犬山市生活支援体制整備事業

令和4年3月

移動販売

しばらく休止していたが復活し、花苗屋さんも早速合流されました。春の花が色とりどりで鮮やかで、「庭に花があるのについつい買ってしまうんだわね。」とお客様の声。移動販売の方のお話だと、「みなが集まることを楽しみにして和気あいあい買い物に来てくださるのが、ここは他の地域と違うところで微笑ましい。」とのことです。

今井いきいきサロン

コロナに関するまん延防止措置が解除され、早速方たちがグランドゴルフで腕を競い合った後、集まってコーヒーを楽しみながらそれぞれ今日の

得点の集計をしておられました。久しぶりのグランドゴルフにもかかわらず、「ホールインワン」を出した人がいて、100円寄付するのが決まりとのことで、今後の活動に役立たれているそうです。

池野地区移送サービス

池野地区からキャスタ犬山まで、買い物を目的とした移送サービスの実証実験が行われています。

犬山市社会福祉協議会のご協力で、生きがいサロンの送迎車を使用した移送サービス。買い物が困難な地域で、乗車される方々も話に花が咲いている様子。

こうした取り組みが市内各所に広がると良いと思います。

チームオレンジ立ち上げ

認知症サポーター養成講座のステップアップ講座を二回にわたり開催しました。その結果、チームオレンジが立ち上がりました。立ち上げメンバーは3名の男性介護者です。
「これからの社会には必要な事だね」「ずっと戸惑いながら認知症の妻の介護をしてきたけど、悩みや困り事をわかりあえる人と話し合う機会があれば気持ちが前向きになれる」「自分が経験してきた事を伝える場があれば同じ境遇の方の力になれるかもしれない」と、嬉しいコメントがたくさん聞けました。
3名のメンバーでスタートしますが、これから地域で暮らす認知症の人や家族の困り事の支援に活躍していただけるよう私達も一緒に頑張ります!

「羽黒・池野地区みんなのあんしんだより」Vol.6 発行

地域の皆様に「あんしんだより」を発行し「高齢者あんしん相談センター」の周知活動と情報提供を行っています。
今回はコロナ禍において心身の状態の変化により総合相談件数が増えてきた事を載せています。また認知症になっても地域で暮らしていくために、みんなで色々と話す場「はぐ いけカフェ」の案内を載せました。配布後「はぐ いけカフェ」の問い合わせが数件入り、興味を持たれた若い方が子連れで参加されました。地域の皆様に、これからも情報発信していこうと思います。