犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

第2回カフェSmileマルシェ

9月19日に喫茶「Smile」でマルシェが開催され、「羽黒 池野高齢者あんしん相談センター」も1ブース出店しました。
楽読や占い、手作り小物等の出店があり、若い方の立ち寄りが多かったので「私の伝言ノート」に興味をもたれたり、認知症の方の対応について、地域で見守っていく事が大切との話に耳を傾けて下さいました。「あんしん相談センター」の周知活動に繋ぐことが出来ました。

認知症カフェ「はぐいけカフェ」開催

コロナ感染拡大を考慮し今回はお一人だけの相談会となりました。ご主人の認知症が進行して対応に困っている。身近に話せる人がいなくて辛い思いをしている。同じような環境の方と話し合いが出来たら、少し参考になって気持ちが前向きになれるかもしれないと話されました。このように一人で悩まれている方をうまく抽出し、気軽に当事者や家族や地域の方々が話し合える場作りが、とても大切な事と実感しました。
これからも色々なニーズに対応して「はぐいけカフェ」が地域の方々に周知されて継続できるように私達も頑張りまーす。

「羽黒音頭」

9月の城屋敷サロンでの一コマです。
羽黒には「羽黒音頭」があり、夏祭りで踊られていました。地域に伝わる伝統的な歌や踊りを、しっかりと後世に引き継いでいこうと、羽黒小学校では毎年「ふれあい運動会」で保護者や地域の方達が一緒になって「羽黒音頭」を踊ります。指導は羽黒婦人会のメンバーが小学校に出向いて教えられます。城屋敷サロンでお話をしたら、「聞いた事はあるけど、踊った事はない」と言われる方がみえたので、皆さんで踊りました。高齢の方でも曲に合わせて踊られました。
いい風習や伝統は次世代に繋げて行きたいと感じました。

 

吹上サロン

毎月第1月曜日に定期的に開催されています。町内の回覧板で開催のお知らせをされます。今月は13名の参加がありました。今回は名古屋ヤクルトの「健康教室」を行いました。羽黒地域の高齢者サロンでは、スタッフさん同志がお互いのサロンで企画したイベントの情報交換をしています。楽しかった催しや勉強になった催しを検討し合いながら、毎月の集いが充実するように話し合われています。 今回は最初に漢字の脳トレを行い、気分を盛り上げてから「おなか元気教室」が始まりました。途中で気分転換で「座って行う腸の体操」があり、皆さんで体操をしました。血管年齢の測定もありワクワクドキドキで、笑顔いっぱいで過ごされました。

「つくし会」

家にあるハギレや毛糸、捨ててしまうようなペットボトルのフタ等を利用して小物つくりを楽しまれています。発足して3年半経ちますがコロナ禍でも感染対策をして休まず月に2回集まっています。

会に参加して色々な物が出来上がる楽しみと、皆さんと情報交換が出来る場としてとても楽しんで参加していますと話されました。

発足当時は夏休みに近くの子供さんに声掛けして親子で参加してもらいましたが、残念ながら今年はコロナ禍で出来ませんでした。

今回はハギレで「帽子」を作成されていました。

毎回You Tubeを参考にして次回の作品を研究されているそうです。