犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

つどいの場

「囲碁 将棋倶楽部」


 
尾張富士グリーンハイツの老人会「昭和会」では4月に「囲碁 将棋倶楽部」を発足しました。
ほぼ全員男性会員で、皆さん生き生きとした表情で碁を打っておられました。
初めての方も参加されていましたが、会員間でご指導されていました。
 この会が新たな担い手の発掘に繋がるといいなぁと感じました。

「城屋敷サロン」開催


ほぼ2年ふりに「城屋敷サロン」が開催されました。皆さん口々に「久しぶりだね~。元気だった~?」と笑顔で近況報告をされていました。何気ないお話しが「元気の源」です。同じ地域に住んでいてもコロナ禍でお互いに顔を合わせる機会が減ってしまい活気のない生活を送られていましたが、地域サロンが人々のふれあい、
憩い、情報交換の場となっていて改めて「憩い場」の大切さを感じました。

認知症カフェ

参加者3名でミニ認知症カフェを開催しました。地域の皆さんに活用していただきたいという喫茶「smile」の2階の多目的室にてお茶を飲みながらアットホームな環境の中で行いました。日頃から介護に困っているお話や体験談をざっくばらんに話し合いました。帰りには「今日、来て良かったわ。皆さんのお話しが聞けて気持ちが楽になった。また頑張れそう」と笑顔で話して下さいました。少人数の開催も、気軽に気持ちを伝える事が出来て良かったと思います。これからも話し合いのしやすい会を企画していきたいと思います。

「ふれあい会」

安戸・赤坂地区でクロリティのサロンが立ち上がりました。筋力アップ教室で6回講習を行い、会を重ねる事に地域の皆さんが声をかけて次々と参加者が増えていきました。6回終了後、「ふれあい会」として住民で自主化する事が出来ました。
常日頃なかなか地域で顔を見る機会が少なかった方達が「ええ事やね~こーやって人が集まるだけでも楽しみだがね」「おじさん、おばさん元気だった~?
」「○○ちゃん、上手に投げるがね~」と皆さん童心に返って楽しまれています。

また、この日は生活支援コーディネーターだよりの「手と手とてとてと」創刊号を配布し地域での支え合いについてお話ししました。「これからは皆なで助け合わんといかんね~。この地域は高齢者が多いし災害の事も考えると普段から声掛け合って地域で繋がっとらんといかんよね」と声が上がりました。
この地域は東海豪雨の時に河川の氾濫で避難者が出ました。過去の経験を生かして、これからはもっと地域が繋がる為に顔の見える関係が出来るといいですね。

喫茶店サロン

地区の老人会の方から「コロナが下火になってきたから、おしゃべり会がしたいけど、どっか近場で場所ないかなぁ?ゆっくり2時間位、お茶のみながら話したい」と相談がありました。早速8月にホームページに掲載した喫茶店「smile」の2階の多目的スペースの紹介をし、お店と交渉させてもらいました。ママさんが気持ち良く承諾され、早速「女子会」を行いました。皆な「2年ぶりだね。こんなにゆっくり話すの。こーやって集まって話すと地域の事や色々な話しが聞けるからいいわ」と喜こばれました。定期的に集まる事になりました。ママさんも多目的スペースの有効活用が出来るので必要に応じて対応していきます。と協力的でした。