犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

つどいの場

縁側茶論

今年第1回目の空き家サロンを行いました。
大寒に入り、とんでもない寒波の予報の中、雪を心配しましたが、天候に恵まれ、
たまたま縁側に陽が差して、ポカポカでした。
玄関には、空き家を提供して下さった方が「えんがわサロン ようこそ」と
書いてあって、粋な計らいにほっこりとしました。

ご近所さん誘いあって12名が参加されました。
もうじき2歳になる○○ちゃんが「大きな栗の木の下で」と「どんぐりころころ」を
ふりつけをつけて踊ってくれたので、皆さんが一緒になって歌を歌って踊りました。
すっかり「縁側茶論」のおばぁちゃん達とうちとけて、楽しくひとときを過ごしました。
小さな子が仲間入りすると、皆さんの顔がほころびます。
若いママさんも、すっかり入鹿の地元住民さん達と打ち解けあってました。

 

笑顔いっぱいの羽黒地区の高齢者サロンの新年会

 

令和5年を迎え羽黒の各地区で高齢者サロンが開催されています。「羽黒地区婦人会ふれあいサロン」では、お正月にふさわしい福笑い「おかめ・ひょっとこ」遊びを行いました。皆さん目隠しをして真剣に取り組み思わず笑いを誘うような表情をされ童心に帰って楽しまれました。赤坂・安戸のクロリティー「ふれあい会」では立ち上げから1年が経ち、毎回15名程が集まり皆さんの腕もかなり上がり得点計算をするのが大変で嬉しい悲鳴が上がっています。
どこのサロンも縁起の良いスタートが切れました。生活支援コーディネーターからは2025年も目の前に迫り、ますます地域の繋がりや顔の見える関係性を築いていく大切さをお話しさせていただきました。

入鹿地区の空き家で縁側茶論開催


今回は宅配弁当の「宅配クック123」さんに食品栄養のお話しと実際に扱っているお弁当を並べて説明を受けました。普通食に加え「カロリー・塩分・たんぱく調整食」などの食事療養食や柔らか・きざみ食等があり、実際に目で見て把握する事ができて参考になったと喜ばれました。
最近山の頂上の家に引っ越して来られた若い奥様とお子様も加わり、皆さんが「よー来てちょうたね。仲良くしてもらいたいから、これからも来てね」と声をかけられて、うちとけて和気あいあいとお話しされていました。初めて参加された方が5名。この日は11名の方が参加されました。
「家」でのサロンなので、皆さんがかしこまらずに、ゆったりと過ごされたのが印象的でした。
先月末には認知症チームオレンジの集まりを、この空き家で開催しました。雰囲気が違って、ほんわかムードで行われました。これからも、地元の皆さんが集まって楽しく交流が持てるように空き家活用をしていきたいと思います。

東ふれあいセンターオープニングフェスティバル

半年ほどかけリフォームしていた「東ふれあいセンター」の改修工事が完了し、11月20日にオープニングフェスティバルが開催されました。野外でポニーの乗馬やクロリティー・竹馬・モルックなどが行われ家族連れで小さいお子様たちが楽しまれていました。センター内では親子で楽しめる色々な教室が開催されました。東部中学校のブラスバンド部の演奏もあり賑わいました。室内には調理場が新設され調理実習が出来るようになっています。また野外にピザ釜が設置され皆さんで楽しめるようになっています。東コミュニティーが中心に管理していかれます。駐車場がたくさん完備されたので今後、地域の多世代の皆さんが集まって楽しく交流出来る場所になりそうです。

池野地区空き家対策

協議体のメンバーから空き家を何かの形で利用できないだろうかと話が持ち上がっていました。

空き家見学をしたら、大きな家で縁側、田の字の部屋、IH使用のキッチン、洋式トイレでとてもしっかりとしたお宅でした。

何かの形で利用に繋げたいと考慮していたところ、2月から始まった入鹿地区の「お買い物移送サービス」が10月で終了し、せっかく過疎である入鹿の住民が毎週集って出かける習慣ができ、地域の顔の見える関係性が築けれたので、とりあえず買い物支援に参加していただいたメンバーに声をかけ集まってもらいました。9名の参加がありました。

とても暖かな秋晴れの日で広い縁側に皆さん座って日向ぼっこ。

「こーやってみんなで集まって話すのはいいねー」とお茶を飲みながら2時間近く歓談しました。

「縁側茶論」と名付け定期的に集まる事になりました。

「他の人にも声をかけてみるね」「空き家を活用できるのはいい事」「最近、山の頂上に若い家族が空き家を買って引っ越して来たよ。地域の人と仲間になれるといいから誘ってみる」と皆さん前向きな気持ちの良い意見が出ました。

さぁ、これから、入鹿地区ならではの集まりになるといいですね。