犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

協議体

協議体

JCの方が参加されました。JC会員が、地域の繋がりに、きっかけ作りで協力できるといいですね。とお話しされました。
・3世代ヨガサロンの立ち上げにあたり、会場を探している。町内の公民館は規約があるので利用には制限があり、会場に困っている→「老人憩いの家」なら地域の限定がないし、無料。軽運動は可能ですよ。と提案があり、早速、会場が決まりました!
・認知症のグレーゾーンの方が増えてきている。地域のサロン等への参加が認知症予防や見守りで効果があるので、これからも、よりいっそう地域で声かけをしながら見守っていくといいね。と話し合いしました。

10月協議体

池野地区のタウンミーティングに予想外の参加者があり、新たな池野の情報を収集する事が出来た。
羽黒・池野地区において8月以降、介護申請される方が大幅に増えてきた。その方達より「コロナで外出制限されたり、地域のサロンや老人会、自治会のイベントが中止となり、外出する機会が減り、人と話をする機会が少なくなり、生活全般に意欲がなくなってきた」と耳にする事が多く、地域の活動が大きく影響を及ぼしている。と再確認し、今後徐々に活動を元に戻して住民間の繋がりの輪が広がっていくと理想的な活動になっていく。と話し合いしました。

9月協議体

度重なる緊急事態宣言で中止となりましたが、個々に情報共有しました。
羽黒の地域活動は、ほとんど中止でした。長引く自粛生活で、あちこちから高齢者の心身状態が変わってきたと耳にする事が多くなりました。
協議体メンバーも、把握されていて地域での声かけや様子観察をされていると伺いました。
池野地区においては移動支援の件で「3年先、5年先を見据えたら、必要な事でる。誰かが支援の手を差しのべないとコミュニティバスだけでは困難な状態が出てくる。
自分が移動支援の支援者になってもいい」と前向きな言葉を聞く事が出来ました。
コスモスベリーズ犬山店においては地道に見守り活動をされている事や「お困り事の解決」で草取りや家具の移動等の相談もあり、ご利用者様との常々の信頼関係があり依頼を受けているケースが増えてきています。とお話を伺いました。

協議体

今回の協議体では局地的な大雨が降り続いて、犬山市内でも各地域に避難指示や土砂災害警戒警報が出された事もあり、防災についての話題が出ました。特に池野地区においては身近に危険な山や川、入鹿池があり過去にも大きな被害が出た地域です。昨年より各町内での避難訓練がコロナ禍で中止となっていますが、災害はいつ起きるかわからないので、住民同士が繋がって協力して助け合わなければならない。コロナだから、何もかも全部中止にしてしまうのではなく、やり方を工夫してやっていかなければいけないのではないか。こんな世の中だからこそ、住民同士の繋がりは大切だと思う。一人暮らしの方の行動範囲や誰とよく連絡を取っているのかを知っていると、いざという時に役に立つのではないか。
また住民同士が支え合おうと思うと多世代間の交流が必要ではないか。多世代が交流しようと思うと、どんな活動をすると集まりやすいのか。と意見交換しました。
長者町では行方不明者が出て、犬山市の「あんしんメール」が流れた事で民生委員、町会長さんを中心に住民が集まって炎天下の中で捜索活動が行われました。ご家族様が本人の着衣がわからなかったので、町内に設置してある防犯カメラで確認が取れ情報提供が出来ました。他の町内でも防犯カメラが設置してあるところがあり、個人情報上、賛否両論ありますが、いざという時には役に立つのではないか。と話し合いました。

7月協議体

4月に再開したものの、再度の緊急事態宣言で中止となり、全体としては3ヶ月ぶりでした。皆さん、地域での活動状況の報告をされながら地域サロンや老人会のメンバーは、ほぼワクチンの接種が2回終了しているので、今までの活動に戻していきたい。長引くコロナ禍で「やれる事でやっていきましょう。」と意欲的な発言が聞かれました。
池野地区においては移動支援や防災についての話題が出ました。池野地区は過去に大きな災害が起きている地域であり、ちょうど伊豆市の土砂災害が起きた後だったので、身につまされる思いからの発言でした。災害時には住民相互間の関係が重要であり、日々の地域での繋がりが大切である。と再確認しました。