犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

協議体

第31回協議体

コロナ禍において3ヶ月休止していましたが、久しぶりに開催しました。民生委員の方はちょうど高齢者の世帯訪問調査が終わったところで、昨年に比べて状態が変わってきて、気になる方が増えてきていて、コロナ影響が出てきている。というお話が出ました。老人会においては長引くコロナ禍で、活動自粛ではなくて、ウォーキング主体の活動や、見守りを主体としたサロンをやっていこうと、前向きな話が聞けました。「頭を切り替えて、やれる事で頑張っていこう」という意欲が感じとれた協議体でした。

羽黒・池野地区協議体

1月は開催直前に緊急事態宣言が発令された為、中止となりました。 協議体メンバーには地域の高齢者サロンの世話人が多く、コロナ禍でのサロンをどのようにしていったらいいか。他の地区はどーしてる?という相談が多く、電話にて情報交換しました。その結果、羽黒のほぼ全サロンが緊急事態宣言中は休止する事になりました。「不要不急の外出は控えるように」と言われているけど介護予防の地域でのサロンは、不要不急の対象になるのかなぁ。施設が利用中止にはなってないけど。やりたいけどコロナは怖いよね、高齢者の集まりだし。コロナ対策を徹底すれば大丈夫じゃないかなぁ。閉じ籠りの方が心配だわ・・・・・

結局、緊急事態宣言が発令されたら、どこの地域サロンも休止となりました。

 

第30回 羽黒池野地区協議体

羽黒  池野地区で高齢化率NO.1の貴船住宅で「クロリティ」を「高齢者あんしん相談センター」が主催で行いました。その結果 12月より隣の成海地区と合同で自主運営する事となり、二町会の繋がりができました。

入鹿池に公衆トイレがない課題で、第1SCの河村氏と一緒に周辺店舗にトイレの利用について、伺いましたが、現状は、諸事情により困難であるとの事でした。この件に関しては、何かいい案がないか、継続して探っていきたいと思います。

コロナ禍で婦人会サロンが中止をしていましたが、1月より内容や対応時間を考慮して、4ヶ所が再開予定です。   羽黒 池野では、高齢者がコロナ禍で閉じ籠りの生活が続き、ADLの低下から介護申請する人が増えてきています。少しでもサロンの参加で解消につながるといいですね。

29回羽黒・池野地区協議体

29回協議体おこないました。シオン倶楽部の「ちょこパト コラボストラップ」の受け取りが累計で5000枚を達成した為、羽黒 池野協議体で授与式が行われました。 地域コミュニティと連携し自治会、老人会、子供会、町内会等に広め在宅者の孤立  孤独を防ぎ防犯の啓発活動に繋げていきたいと思っています。   コロナ禍においても身につけて外出するだけで「自分の街は自分で守る」という犯罪の抑止に繋げていきたいと思います。

協議体

 

 シオン倶楽部の顧客支援部の小塚氏にお越しいただきました。在宅している高齢者や子育てママが出歩くだけで街を守る主役になれる「ちょこパト」防犯活動についてお話をされました。協議体では「ちょこパトストラップ」を500枚頂き、地域で防犯活動につなげていきたいと思います。またコロナ禍の中でも健康増進の為の「人を集めなくてできるイベント」で「アプリと歩く犬山散歩」を紹介されました。

 協議体メンバーからは子供の登下校時にトイレを貸して頂ける場所や家がないか。という話題が出て「トイレ110番」シールを作る事になったと報告がありました。さらに、その話題から羽黒の五条川沿いの散歩道にトイレがなくて困っている。という話題に切り替わり、トイレが利用できるところを散歩道のマップに記入してみようと話が繋がっていきましたので、次回の協議体の課題にしていこうと思います。また、かねてから話題になっている移動支援についても意見が出ました。実現に向けて動き出すといいですね。