犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

協議体

協議体

今回の協議体では、8月に3年ぶりに開催される「尾張富士石上げ祭り」と「羽黒コミュニティー主催の夏祭り」について盛り上がりました。「石上げ祭り」は特に奇祭として犬山の誇るべきお祭りです。今年はキッチンカーも参入予定だそうです。毎週役員の方達は開催に向けて会議を重ねてみえるとの事で 今年こそ お祭りが開催されるのを楽しみにしております。

「羽黒コミュニティーの夏祭り」も青森の「ねぶた」が登場します。「羽黒音頭」の盆踊りも披露されます。羽黒音頭の曲が今の時代にテンポが合わなくなっているので、後世に残す為に編曲するといいね。と課題が出ました。
どちらのお祭りも今年こそ実現すると羽黒の起爆剤になりそうです。

第41回協議体

先月の協議体で提案のあった「入鹿地区の空き家の活用」について何かいいアイディアはないだろうかと話し合いました。入鹿地区は戸数が少ないので、そこで住民を集めるのは難しいかもしれない。入鹿池にサイクリングで訪れる方が多いので「休憩所」として提供したらどうか。小牧東インターが近いので近隣都市から小学生を呼び、空き家を拠点にして昆虫採集や川遊び、ディキャンプ等で遊びの場として活用したらどうかと色々なアイディアが出ました。これをヒントに「入鹿池」という観光資源を利用して空き家対策を考えるのも一つの策だなぁと思いました。
また今年の夏は3年ぶりにコミュニティ主催の「夏祭り」や尾張富士の石上げ祭りが開催されるようで関係機関がお祭りに向けて動き出しているそうです。多くの住民参加で盛り上がるのが楽しみですね。

協議体

3ヶ月振りに行いました。民生委員さんの訪問調査が始まり、コロナ禍で閉じ籠りの生活が長引き、全般的に高齢者の心身状態に変化が起きている事に気づいたようです。訪問すると皆さんが色々と話をされるので、訪問時間が長くなったようです。社会参加の機会が減り高齢者の行き場がないと実感したそうです。4月より各地域サロンが徐々に再開し始め、どのサロンも参加者が多く楽しまれたようで「地域で繋がりを作る事は大切な事」と改めて感じました。

老人会では、イベントを企画すると毎回参加者は多いが、「企画をする事が大変になってきた。」「若い方の企画の応援があったら、老人会の継続に繋がっていくと思う。」「協働プラザで企画のマッチングが出来ないだろうか?」と今後の課題となりました。

協議体

1月14日に羽黒 池野の各地区で「どんど焼き」(左義長)が行われました。昔からの習わしで、普段はなかなか顔を合わせる機会がありませんが、この日は地域の住民が集まってきて、地域の話題で盛り上がったそうです。世代間関係なく、皆で話をする機会がなくなりつつある中で、この「どんど焼き」はそれぞれの地域の文化で、いい習わしだと思う。集まって井戸端会議も、これからの少子高齢化の社会には必要なことだ。さらには若い世代とコミュニケーションを取ろうと思っても、考え方の相違でなかなか難しい事だ。個人情報の守秘義務があるから、隣近所の情報を得ようと思っても、関わること自体が難しい世の中になってきている。昔のような「向こう三軒両隣」の関係性作りは、なかなか大変なことだね!と意見が飛び交いました。

協議体

JCの方が参加されました。JC会員が、地域の繋がりに、きっかけ作りで協力できるといいですね。とお話しされました。
・3世代ヨガサロンの立ち上げにあたり、会場を探している。町内の公民館は規約があるので利用には制限があり、会場に困っている→「老人憩いの家」なら地域の限定がないし、無料。軽運動は可能ですよ。と提案があり、早速、会場が決まりました!
・認知症のグレーゾーンの方が増えてきている。地域のサロン等への参加が認知症予防や見守りで効果があるので、これからも、よりいっそう地域で声かけをしながら見守っていくといいね。と話し合いしました。