今回は1年の振り返りをしました。
羽黒池野地区では、それぞれのサロンから助け合いの輪が広まってきていると感じました。
住民の意識が変わってきて、自然と住民同士の見守り活動に繋がってきているという
いい意見がでました。
羽黒・池野地区
協議体
協議体

補助金の使い方から話しがはじまりましたが、羽黒以外の市内の話で盛り上がりました。
羽黒城 楽田城 犬山城の城にまつわる話や扶桑にある川田家住宅について。
楽田城の話は私は初めてしりましたが、さすが皆さん地元の方。
地元住民ならではの話が聞けました。
協議体の中でこんな話も楽しかったです。
協議体

12月5日の協議体は5名の方が欠席されましたが、他のメンバーから「出れる方で集まりましょう」と温かい声がかかり開催しました。
東ふれあいセンターでは1つのテーブルで12名が座れる部屋があり、今回はその部屋で行いましたが、会議に環境って大切な要素ですね。
狭い空間で皆さんの距離感がなく、話しが大変盛り上がりました。
尾張富士グリーンハイツの老人会と子供会がコラボして清掃活動後にクロリティーで盛り上がった話や羽黒コミュニティについて。
婦人会と羽黒小学校の繋がり等、時間の過ぎるのも忘れ絶え間なく地域情報が出ました。
これからも話しやすい環境つくりを大切にしていきたいと思っています。
第56回協議体

11月7日に場所を変えて、池野の「空き家」で行いました。なんと!
総勢16名 全員参加で賑やかな協議体でした。
「実家に帰ってきたみたいだね〜」と第一声があがりました。
和やかな雰囲気の中で先月の2層協議体交流会について話し合いました。
先ず冒頭の原市長の挨拶で「自助 共助 公助」のお話の中で、これからは共助が大きな役割となってくるというお話をされたが、まさに協議体から「共助」の仕組みが進展していくといいと感じた。
各地区の協議体の動きが知れてとても参考になって良かった。
楽田の大学生との交流に関して興味を持った。
羽黒のコミュニティのイベントにも是非、協力してもらえたら大変助かると思った。
ただ労力をお借りするだけではなく、お互いがWINWINの関係が出来るといいと思う。
大学生と地元住民の交流はいい話しだった。
交流会を行って、さらに絆の輪が広がったように思いました。
というのが皆さんの意見でした。
第54回協議体

今回は17名の参加者があり賑やかな会となりました。
羽黒地区の夏祭りの話しで大変盛り上がりました。
夏祭りを開催するにあたり、6月より準備を始め、企画や物品購入の役員さんならではの苦労話しが飛び交いました。
予想以上に若い方が来場し、盆踊りにも多世代の参加があり大成功でした。
コロナ禍の閉じこもりあり、久しぶりのお祭りで皆さん楽しみに参加されたようです。
今まで以上に若い方の参加があったのは、インスタグラムでの情報発信をされ、その影響もあったのではないかと意見がありました。
課題として、主となる役員さんが高齢化し会場準備に時間がかかるようになった。
そこに若い新たな力が参入できれば、羽黒の素晴らしい夏祭りを今後も継続する事ができる。
会社や企業に協力依頼をしたらどうかと意見が出ました。
担い手の新たな参入が今後の一番の課題となりそうです。
