犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

令和3年6月

老人会「昭和会」の集い

ワクチン接種がほぼ施され、この日は久しぶりに公民館で「集い」が開催されました。市老連の会合で習得した、ファイルで出来る、マスクケースを皆さんで作成しました。男性の方も悪戦苦闘して作られました。

来月からは、今までの活動に少しずつ戻していきましょう。と意見交換されていました。大きな団地で高齢者人口も多く、老人会が中心となって、地域を盛り上げています。この日は「あやしい電話」の話や散歩しながら、皆さんの状態確認をしましょう。といい話がたくさん聞けました。「昭和会」は模範的な活動をされていて、地域の情報がたくさん聞けました。

婦人会清掃活動

毎月8日に羽黒コミュニティ婦人部で五条川の清掃活動が行われています。コロナ禍でコミュニティの活動が出来ない中、せめても清掃活動は継続していきましょう。と蒸し暑い中、ゴミ拾いをされていました。このメンバーは皆さん、地域サロンの主力となって活動されています。

協議体


 緊急事態宣言中で全体の協議体は中止しましたが、メンバーから「お話ししましょう」と、
声が上がりましたので、三つの小グループに分かれて情報交換しました。
皆さん、ワクチン接種後の地域サロンや、老人会の活動を、どのように展開していこうか。
というのが課題でした。
休止中も各々の地域で独居の方や気になる方の見守りは継続されていました。   
池野地区においては移動支援について、住民の日頃の動きや地域性について伺いました。
また、この地域は災害が一番心配な地域なので、
住民一体となった防災活動が必要ではないかと考えている。と話されました。
 小グループのミニ協議体も、情報が共有しやすく、色々な協議体のあり方があると
感じました。