犬山市生活支援体制整備事業

城東地区

「ふたあけ」づくり講習会

城東学供施設内にて、体操教室の始まる前に、リウマチや指の変形や握力低下のため、ペットボトルの蓋やジャム等瓶の蓋を開けられない人に百円均一で簡単に手に入るもので「ふたあけ」の講習会を開きました。
皆さん、「昔取った杵柄」で3号かぎ針でスイスイと編んでいかれました。
欲しい人がいる、誰かにあげたいと、意欲的に取り組んでおられました。
実際に使用した方からは「簡単に開いて助かる。」との感想も出てました。
ご希望があれば、城東地区高齢者あんしん相談センターまでお問い合わせください。

城東つながる会

4月19日、お天気にも恵まれ、栗栖の「竹林ロード」散策に行ってまいりました。

グリーンのジャンバーを着ている三輪さんという方の案内で、どうして、「竹林ロード」を
作ることにしたのかを、木曽川のせせらぎと鶯の鳴き声をバックに説明いただきました。
2度の大洪水で何もかも流されながらも、地元の仲間以外にも、周りの協力者に呼びかけ整備していったという苦労話を、
日焼けしたしわの刻まれたお顔で話してくださいました。一日のほとんどの時間は「竹林ロード」近辺で過ごされているとのこと。

認知症サポーター養成講座にて

善師野にお住いの方に、白熱した認知症のおばあさん役を演技していただきました。
「物忘れのあるおばあさん」に対するお嫁さんの望ましくない例と望ましい例を二つ。
「ものとられ妄想のあるおばあさん」に対するお嫁さんの望ましくない例と望ましい例の4パターンを演じられました。
地域では知らない方がいないくらいの方の演技でしたので、大いに盛り上がりました。
また、認知症サポーター養成講座を受けて、どのような対応が認知症の人に対して尊厳を傷つけずに
受け入れることの大事さをわかっていただけたと思います。

移動販売

しばらく休止していたが復活し、花苗屋さんも早速合流されました。春の花が色とりどりで鮮やかで、「庭に花があるのについつい買ってしまうんだわね。」とお客様の声。移動販売の方のお話だと、「みなが集まることを楽しみにして和気あいあい買い物に来てくださるのが、ここは他の地域と違うところで微笑ましい。」とのことです。

今井いきいきサロン

コロナに関するまん延防止措置が解除され、早速方たちがグランドゴルフで腕を競い合った後、集まってコーヒーを楽しみながらそれぞれ今日の

得点の集計をしておられました。久しぶりのグランドゴルフにもかかわらず、「ホールインワン」を出した人がいて、100円寄付するのが決まりとのことで、今後の活動に役立たれているそうです。