犬山市生活支援体制整備事業

城東地区

令和4年6月

滑り止めシート

木寿会のスタッフの方々が、色とりどりに編んで、一人一つ持ち帰るようにと用意されました。
編み方を習って、家でやってみるわという方、自分は苦手だからもらっていくわという方など様々でした。
木寿会の会員の方全員に行き渡るよう、スタッフの方は久しぶりに編み物に取り組んだということです。

覗き込む男性

木寿会の女性の方が昔取った杵柄で、熱心に、「滑り止めシート」を編んでおられたため、物珍し気に眺めておられました。
この日は、女性陣が、編み物に参加されていたため、会話も少なく、男性陣は寂しそうに固まっておられました。

第5回城東地区ふれあいクロリティ大会

6月18日にコロナで3年中断されていた「第5回城東地区ふれあいクロリティ大会」が開催されました。

市長や県議、社協会長のあいさつの後、スポーツマン精神に則りアリーナ一杯を広く取って感染予防をしつつ楽しく競い合いました。入賞者の方や特別賞として、毎回恒例である、犬山病院の敷地内にある「指定就労支援継続支援型事業所」で作られたアップルパイが賞品として手渡されました。

「来年はぜひともアップルパイをゲットしよう‼」と誓い合った参加者もいらっしゃいました。

前原台の住宅街にあるお店で午前中のみの営業です。11時には満席で会話が弾んでいました。
現在地元野菜は販売休止。飾り物等は展示販売されています。

常連さんが多く、お互い顔を見ることで安心に繋がっています。
介護されている息子さんが父親を連れて来られるケースもあると聞きます。
移動販売のチラシなども貼られていました。