犬山市生活支援体制整備事業

城東地区

令和2年10月

『善笑の会』サロン役員と情報交換

『善笑の会』善師野台サロンの役員の方と情報交換をしました。
コロナ禍で活動を自粛していましたが、今月久しぶりに開催したそうです。おじゃまできなくて残念。
今回の活動は、今まさにというフェースシールドの作成だったようです。役員さんが、プラスチック板などの部材を下準備し、みんなで工作、そして素敵なフェースシールドが完成。自分の好みで、テープやシールも選べます。写真を見て下さい。売ってるやつみたいでしょ。
なにもしてないのに、フェースシールドもらっちゃいました。ありがとうございます。(^^)v

『買い物支援ネットワーク』と情報交換しました

前回の協議体の話を受け、移動販売「買い物支援ネットワーク」の代表と話しをしました。「買い物支援ネットワーク」は高齢者などの買い物支援を行う市民活動団体です。
移動販売のお客が今以上に減ってしまうと、せっかく来てもらっている移動販売がなくなってしまうかもしれないという課題がこの地区ではあります。
住民は商品数を増やせばお客も増えるのではと思っていますが、団体は売れ残ってしまうと、赤字になってしまうという懸念もあります。団体の人たちも半分ボランティアのようなカタチで支援を行っているので、赤字であれば続けることができません。
生活支援コーディネーターとして、何かできることはないかを、今後皆さんと一緒に考えていくつもりです。

『犬山市協働プラザ』に訪問しました

犬山市協働プラザは、まちづくり拠点施設として、今年の4月にオープンしました。交流場所の提供、事務機器の利用、情報提供、マッチングなど多岐の活動をしており、ホームページや広報にも掲載されています。プラザは「犬山協働まちづくりコンソーシアムジョイン犬山」が犬山市から委託を受けて運営しています。
集まる場所に困っている団体や事務機器を使いたい人には、とっても便利。これから、わたしも地域のみなさんにご案内していきますね。(^^)/

第16回 城東地区協議体「つながる会」

今日は、今年度はじめての協議体「城東つながる会」開催です。
まずは、復習のためにみんなで「協議体の目的と役割」を再確認。
今回の主な話題は「コロナ禍の取り組みや過ごし方」についてでした。「サロンが休止中で、サロンのみんなに手紙を書いた」「サロンを自粛していて開催するかどうか悩んでいる」などの情報交換を行いました。
また、「せっかく移動販売を呼んだが、お客さんが減っていて、今後継続が難しくなるかもしれない。」という課題が聞かれました。
次回の協議体は、12月の予定です。

『ミラマチ栗栖』リーダーと情報交換

ミラマチ栗栖のリーダーとお話をしてきました。
ミラマチ栗栖は、まちづくりを行う住民団体です。そして、栗栖という地区は木曽川に接したのどかな地域です。その活動の中に、木曽川の風景をよみがえらせるための竹林や遊歩道を整備する活動があります。地道なボランティア活動で木曽川の岸辺は整備され、活動は新聞や広報などのメディアにも取り上げられました。しかし・・・整備されていた岸辺は、今年7月の豪雨で風景が激変。竹林が壊滅し栗栖の橋渡し跡や遊歩道が荒れてしまいました。
それでも、リーダーはめげることなく「今日も明日も整備にあたります!!」と元気に話され、なんだかこっちも元気をいただきました!!!