犬山市生活支援体制整備事業

城東地区

生活支援

移動販売の課題解決に向けて 2

前回の見学を受け、みそらさんから、最初の1~2回は、お試しで直接販売をして商品の出方を見たいという希望があり、今日、早速、おためしでの直接販売の機会を得ました。
移動販売の商品数が増えることに関しては、住民からは好意的な意見が聞かれました。しかし、おためしで販売したのは、配食弁当と同じ複数のおかずが入った弁当であったため、住民からは「単品のお惣菜が欲しい」という声も聞かれています。
今後、委託販売に向けて、買い物支援ネットワークと調整に入るのですが、委託販売にあたっては、調整すべきことが多そうです。時間はかかるかもしれませんが、少しずつ進めていきたいと思っています。

移動販売の課題解決に向けて 1

今日は、配食弁当の業者さんと移動販売の見学に来ています。
・・・住民の移動販売の商品数を増やして欲しいという依頼に対し、生活支援コーディネーターとして考えたことは、買い物支援ネットワークが扱っていない商品と生活支援コーディネーターが知っている業者を、「委託販売というマッチングで解決できないか」ということでした。元々、ネットワークは、直接仕入れだけでなく、商品の委託販売も請け負っています。
その話を、配食弁当業者のみそら食堂さんにしたところ、現場を見たいということだったので、今日は、一緒に見に来ました。
みそらさんからは、実施に向けて好感触の返事を得ています。

冷凍弁当を試食

デイサービスあいぎさんから、デイサービスの利用者に対して、冷凍弁当の販売を開始するという話を聞きました。試食をあいぎさんにお願いしたところ、快く無償提供してもらえました。ありがとうございま~す(^^)
住民への話のタネにと思っていましたが、今のところはデイサービスを利用している方のみ対応していて、利用者さんからは好評だそうです。
今日の献立は、さんまの蒲焼弁当でした。しっかりした味付けで、バランス良く食材が入っています。
高齢世帯では、毎日の食事作りも大変です。たまには、楽できるように非常用として保管しておくのもいいですね。

『買い物支援ネットワーク』と情報交換しました

前回の協議体の話を受け、移動販売「買い物支援ネットワーク」の代表と話しをしました。「買い物支援ネットワーク」は高齢者などの買い物支援を行う市民活動団体です。
移動販売のお客が今以上に減ってしまうと、せっかく来てもらっている移動販売がなくなってしまうかもしれないという課題がこの地区ではあります。
住民は商品数を増やせばお客も増えるのではと思っていますが、団体は売れ残ってしまうと、赤字になってしまうという懸念もあります。団体の人たちも半分ボランティアのようなカタチで支援を行っているので、赤字であれば続けることができません。
生活支援コーディネーターとして、何かできることはないかを、今後皆さんと一緒に考えていくつもりです。

コミュニティバスをもっと使おう!!

訪問日 H30年12月12日(火)
名称 コミュニティバス

犬山市地域安全課の地域の課題解決支援事業に参加しています。これは、今井地区でのコミュニティバスの利用促進に関する事業です。私も住民の方々に話を聞いたところ、意外にもバスを使っていないことが分かりました。そこで、まずは、コーディネーターを含め、センター職員全員がバスに乗ってみることに・・・。バスってとっても安いんですよ。200円で1日乗り放題(^o^)
この経験をもとに、住民の紹介に役立てています。