犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

その他

羽黒小学校米作り体験「脱穀」

10月28日秋晴れのもと「脱穀」が行われました。稲刈りから、稲架で干され、2週間たち、よく乾燥されました。
輪転機と昔ながらの千歯こぎの2台で脱穀が行われましたが、千歯こぎはちょっと難しそうでした。コミュニティーのおじ様達が、とても楽しそうに生徒に手ほどきされていました。収穫された餅米で、暮にお餅つきをするのが恒例行事だそうです。

羽黒小学校「稲刈り」羽黒コミュニティー応援


10月13日に羽黒小学校5年生の「米作り体験学習」の一環として、稲刈りが行われました。6月の田植えから始まって羽黒コミュニティーの男性陣が協力されています。刈り取った稲を結わえるのが生徒さんには難しそうで、手慣れたコミュニティーのおじ様達(靑やオレンジの帽子)が「こーやってやるんだよ」と手ほどきをされていました。結わえた稲は自然乾燥する為に稲架に皆なでかけました。2週間程乾燥させて脱穀が行われるそうです。生徒に混じってコミュニティーのおじ様達もやり甲斐があって、とっても楽しそうでした。

「羽黒コミ便り

羽黒コミュニティー福祉部よりコミ便り第4号が発行されました。私達「羽黒・池野地区高齢者あんしん相談センター」もご依頼をいただき情報発信させていただきました。各サロン活動の時に、お話しさせていただき有効利用しようと思います。

羽黒小学校ふれあい運動会

10月1日秋晴れのもと「ふれあい運動会」が開催されました。競技の中で全児童とご父兄様、地域住民の方々が一緒になって羽黒地域に古くから伝わる「羽黒音頭」を踊りました。昔からの良き伝統を繋げていこうと羽黒コミュニティーの婦人会(ピンクの服)が毎年小学校に出向き教えてみえます。大きな輪が広がり皆さんが楽しく踊られていました。「地域の中で多世代が関わり、これからも羽黒音頭を継承していきたい」と話されていました。

「尾張富士石上げ祭り」

 

8月7日 江戸時代から続く天下の奇祭と言われている「石上げ祭り」が3年ぶりに開催されました。地元の中学生や子供会の参加があり、石上げ祭り伝承保存会会員から事前学習で祭りの由来や山頂へ運ぶ献石をくくりつけた、りん棒の担ぎ方や石上げ唄に合わせる掛け声などを習い、祭りに向けた練習が行われたそうです。今年は参加を20組に限定し混雑を避けました。参加した子供会や中学生からは「保存会の方から色々と教わって、犬山市で行われる奇祭に参加できて嬉しい。このような祭りを伝承していく事はとても大切な事」と感動の声を届けてくれました。夜には花火が上がり、たいまつを振り回しながら参道を一気に駆け降りる火振り神事が行われました。
羽黒 池野地区にこのような素晴らしいお祭りがあるのは、保存会の会員の方や地域の方々、子供会、学校等の多世代に渡る協力があるからこそと思います。これからもこのような動きが地域の繋がりとなり住民同志の輪が広がるといいと感じました。