犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

その他

「尾張富士石上げ祭り」

 

8月7日 江戸時代から続く天下の奇祭と言われている「石上げ祭り」が3年ぶりに開催されました。地元の中学生や子供会の参加があり、石上げ祭り伝承保存会会員から事前学習で祭りの由来や山頂へ運ぶ献石をくくりつけた、りん棒の担ぎ方や石上げ唄に合わせる掛け声などを習い、祭りに向けた練習が行われたそうです。今年は参加を20組に限定し混雑を避けました。参加した子供会や中学生からは「保存会の方から色々と教わって、犬山市で行われる奇祭に参加できて嬉しい。このような祭りを伝承していく事はとても大切な事」と感動の声を届けてくれました。夜には花火が上がり、たいまつを振り回しながら参道を一気に駆け降りる火振り神事が行われました。
羽黒 池野地区にこのような素晴らしいお祭りがあるのは、保存会の会員の方や地域の方々、子供会、学校等の多世代に渡る協力があるからこそと思います。これからもこのような動きが地域の繋がりとなり住民同志の輪が広がるといいと感じました。

認知症カフェ「はぐ いけカフェ」開催

2ヶ月に一回 羽黒駅の近くにある喫茶店「smile」で開催しています。今回は参加者2名でした。思う存分に介護者としての日頃の悩みや不安を話されました。話す事によって少しでも気持ちが和らいでいただけたら嬉しく思います。

羽黒小学校「田植え」 羽黒コミュニティ応援

6月8日羽黒小学校5年生の「田植え」が行われました。毎年 羽黒コミュニティの男性の方々が応援されています。
今日は15名程の会員の方が(青やオレンジの帽子)生徒と一緒に泥だらけになりながら楽しそうに苗の植え方を手取り足取り教えてみえました。生徒さんは真剣に。そしてとっても楽しそうでした。教えるコミュニティのおじ様たちも生き生きとして張り切ってみえました。
世代間を超えて、学童と地域の高齢者との交流に笑みがこぼれました。

秋の稲刈りがまた楽しみですね。

チームオレンジ立ち上げ

認知症サポーター養成講座のステップアップ講座を二回にわたり開催しました。その結果、チームオレンジが立ち上がりました。立ち上げメンバーは3名の男性介護者です。
「これからの社会には必要な事だね」「ずっと戸惑いながら認知症の妻の介護をしてきたけど、悩みや困り事をわかりあえる人と話し合う機会があれば気持ちが前向きになれる」「自分が経験してきた事を伝える場があれば同じ境遇の方の力になれるかもしれない」と、嬉しいコメントがたくさん聞けました。
3名のメンバーでスタートしますが、これから地域で暮らす認知症の人や家族の困り事の支援に活躍していただけるよう私達も一緒に頑張ります!

「羽黒・池野地区みんなのあんしんだより」Vol.6 発行

地域の皆様に「あんしんだより」を発行し「高齢者あんしん相談センター」の周知活動と情報提供を行っています。
今回はコロナ禍において心身の状態の変化により総合相談件数が増えてきた事を載せています。また認知症になっても地域で暮らしていくために、みんなで色々と話す場「はぐ いけカフェ」の案内を載せました。配布後「はぐ いけカフェ」の問い合わせが数件入り、興味を持たれた若い方が子連れで参加されました。地域の皆様に、これからも情報発信していこうと思います。