犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

その他

シェアーパーキング

 難病で寝たきりの方の在宅介護で、24時間四六時中、多職種の訪問介護事業所を ご利用されている ごが、家庭が、駐車場がなく、路駐されている事が多く、苦情があった為、担当のケアマネージャーさんから、相談を受け、その地域の協議体メンバーに情報提供していただき、近くの方で、快く承諾してもらう事が出来ました。「困っている時はお互い様だよ。どーぞ遠慮なく使って下さい。私も皆さんのお世話になって生活していますから」と。涙が出るようなお言葉をいただきました。

婦人会清掃活動

毎月8日に羽黒コミュニティ婦人部で五条川の清掃活動が行われています。コロナ禍でコミュニティの活動が出来ない中、せめても清掃活動は継続していきましょう。と蒸し暑い中、ゴミ拾いをされていました。このメンバーは皆さん、地域サロンの主力となって活動されています。

「羽黒コミ便り」

羽黒の地域コミュニティとして、いろいろな地域活動を行っていますが、この1年コロナ感染拡大により計画した諸行事の大半が中止せざるを得なくなりました。このような環境の中で、羽黒地域の方と健康と暮らしに役立つ情報提供をと考え「羽黒コミ便り」を発刊する事となりました。その便りの中で「羽黒・池野地区高齢者あんしん相談センター」として情報を発信していく事になり、センターの周知活動に繋がる事となりました。

認知症サポーター養成講座

羽黒在住の年金者組合犬山支部長さんより、依頼を受け講座を行いました。参加者14名。きっかけは、羽黒・池野あんしんだより冬号において「コロナ禍でも認知症予防をしましょう」を掲載し、それを見ての依頼でした。DVDを観たり体操を交えながら和んだ雰囲気で会が進み、質問も多く出ました。最後に2025年問題に触れ、認知症サポーターとして、地域の担い手として活躍いただけるように希望しました。

「いるかいけがきれた」

150年前に起きた「入鹿切れ」を後世に伝える為に絵本作家のながおたくまさんと同有志メンバー「ニワ里ねっと」の方達がこのほど、絵本「いるかいけがきれた」をメンバーの手縫いで200部作成されました。世界かんがい施設遺産に認定された入鹿池は、この地方の発展に欠かせない存在であり地域の宝です。この絵本を地域の高齢者サロン等でサロンの世話人が読んで紹介されています。防災にもかかわる内容となっているので一度目を通す価値は十分にありました。