犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

その他

「羽黒コミ便り」

羽黒の地域コミュニティとして、いろいろな地域活動を行っていますが、この1年コロナ感染拡大により計画した諸行事の大半が中止せざるを得なくなりました。このような環境の中で、羽黒地域の方と健康と暮らしに役立つ情報提供をと考え「羽黒コミ便り」を発刊する事となりました。その便りの中で「羽黒・池野地区高齢者あんしん相談センター」として情報を発信していく事になり、センターの周知活動に繋がる事となりました。

認知症サポーター養成講座

羽黒在住の年金者組合犬山支部長さんより、依頼を受け講座を行いました。参加者14名。きっかけは、羽黒・池野あんしんだより冬号において「コロナ禍でも認知症予防をしましょう」を掲載し、それを見ての依頼でした。DVDを観たり体操を交えながら和んだ雰囲気で会が進み、質問も多く出ました。最後に2025年問題に触れ、認知症サポーターとして、地域の担い手として活躍いただけるように希望しました。

「いるかいけがきれた」

150年前に起きた「入鹿切れ」を後世に伝える為に絵本作家のながおたくまさんと同有志メンバー「ニワ里ねっと」の方達がこのほど、絵本「いるかいけがきれた」をメンバーの手縫いで200部作成されました。世界かんがい施設遺産に認定された入鹿池は、この地方の発展に欠かせない存在であり地域の宝です。この絵本を地域の高齢者サロン等でサロンの世話人が読んで紹介されています。防災にもかかわる内容となっているので一度目を通す価値は十分にありました。

「わが町羽黒の今昔展」

羽黒コミュニティー主催で羽黒地区におけるまちづくりの拠点施設で有形文化財である「小弓の庄」で紹介されていました。江戸時代から昭和中期までの地域の変化を紹介しています。生糸の共同加工場があったことや、昭和31年に羽黒駅が完成して駅前がにぎわったこと、芝居小屋「羽黒座」もあり地歌舞伎が上演されたことなどが展示されており、知らなかった羽黒の歴史を改めて知る機会となり、羽黒の住民は地域を大切にしていることを再確認しました。

羽黒・池野支部老人会研修会参加

2月15日に長者町会館にて行われ、お誘いを受けて参加しました。今回は名古屋ヤクルトの管理栄養士さんより「おなか元気教室」の話を体操を交えながら聞きました。「うんち」の話しも出て皆さん興味津々で聞かれてました。ヤクルト400のお土産付きでしたよ~。その後「クリアファイルで作るマスクケースと借り置きケース」を参加者全員で各々が作成しました。小一時間でかわいいマスクケースが出来上がりました。「お母ちゃんや、孫にプレゼントしよ~」と男性も楽しんで作られ、なかなかいい企画でした!