犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

令和4年1月

「城屋敷サロン」開催


ほぼ2年ふりに「城屋敷サロン」が開催されました。皆さん口々に「久しぶりだね~。元気だった~?」と笑顔で近況報告をされていました。何気ないお話しが「元気の源」です。同じ地域に住んでいてもコロナ禍でお互いに顔を合わせる機会が減ってしまい活気のない生活を送られていましたが、地域サロンが人々のふれあい、
憩い、情報交換の場となっていて改めて「憩い場」の大切さを感じました。

「鎌倉殿の13人」


今年の大河ドラマの「鎌倉殿の13人」の13人のひとりである、梶原景時ゆかりの地である羽黒を盛り上げようと、いざ集え!13の地元グルメ!「グルメガイド」マップが地域の飲食店の協力で出来上がりました。是非とも この機会にご相伴いかがでしょうか。
また、梶原景時縁の寺である羽黒城屋敷の「興禅寺」で羽黒城趾の御城印と特別御朱印が頒布されています。週末にはガイドさんの説明が聞けますので、この機会に一度 羽黒城趾と興禅寺を見学されてはいかがでしょうか~!
今年は羽黒が盛り上がりそうですよ~!

協議体

1月14日に羽黒 池野の各地区で「どんど焼き」(左義長)が行われました。昔からの習わしで、普段はなかなか顔を合わせる機会がありませんが、この日は地域の住民が集まってきて、地域の話題で盛り上がったそうです。世代間関係なく、皆で話をする機会がなくなりつつある中で、この「どんど焼き」はそれぞれの地域の文化で、いい習わしだと思う。集まって井戸端会議も、これからの少子高齢化の社会には必要なことだ。さらには若い世代とコミュニケーションを取ろうと思っても、考え方の相違でなかなか難しい事だ。個人情報の守秘義務があるから、隣近所の情報を得ようと思っても、関わること自体が難しい世の中になってきている。昔のような「向こう三軒両隣」の関係性作りは、なかなか大変なことだね!と意見が飛び交いました。