犬山市生活支援体制整備事業

羽黒・池野地区

令和2年7月

コミュニティバスで「さらさくら」へ

 

コミュニティバスに車椅子の人(包括職員)の付き添いで試乗してみました。

住民から「さらさくらの温泉に行きたいけど、足がない」という訴えがあり、コミュニティバスに乗ってみました。

また、車椅子の方の対応も見たかったので、一人は車椅子で乗りました。

羽黒から犬山駅に行き、乗り換えて市民健康館で下車。帰りはルートを変えて、犬山中央病院に行き、乗り換えて、羽黒まで戻ってきました。

バスは、乗り換えの時間が連携がとれていて、スムーズでした。

車椅子の人にも、運転手も乗客も嫌な顔をせずに、笑顔で対応してくださいました。

何と言っても、一日何回乗っても、200円は安いですね。

車内でも顔見知りになり、乗客同志でお話しがはずんでいました。

 

 

小弓の庄に伺いました。

「小弓の庄」に訪問して 「つどいの場まっぷ」の展示を依頼してきました。

小弓の庄は、明治40年代に「加茂郡銀行羽黒支店」として建築された由緒ある建物で、現在は、羽黒のまちづくり拠点施設としてイベントや集会に利用されています。