犬山市生活支援体制整備事業

令和3年9月

ローソン100移動販売

協議体でつつじが丘の買い物支援について数年前から話し合っています

先日、中日新聞に小牧で移動販売の記事が載りました
協議体のメンバーが町内の人に声をかけて数人で見学に行きました
地域サロンが開催されている日に会館の駐車場内で販売が行われます
サロンの世話人さんが感染予防のため検温と消毒、安全に買い物できるよう
駐車場の整備などを行っています
この日は市社協の生活支援コーディネーターもお見えになり
生活支援や輸送サービスについてお話を伺うことができました

コミュニティ農園

夏野菜の収穫が終わり、枯れた草の除去作業をしているところへ

お話を伺いに行きました

家で閉じこもっているより、外で体動かした方が気分いいよね!(青塚地区から参加)

2頭のやぎもいます
草をもりもり食べていました(かわいいですよ♡)

「我ら令和草取り隊」西楽田団地

既存の草取りボランティアの方々の負担を軽減するために若い世代を中心に「我ら令和草取り隊」が今年の8月に結成されました

平日昼間は困難なため、仕事が終わった後の時間や土日を中心に作業しています

作業場所は西楽田団地内の公園や水道路緑道です
子供たちが安心安全に遊べるような環境作りをしています

隊長さんは自治会の副会長で、住みやすいまちづくりに積極的に活動されています

若い世代の草刈りの様子を近所の人たちが応援に来ていました
自治会長さんもお手伝いに参加されていました

いきがい・助け合いサミット神奈川に参加

さわやか福祉財団主催のいきがい・助け合いサミット神奈川、第5分科会【SCと協議体はどう役割を果たすか】にオンラインにて登壇させていただきました。

犬山市にて生活支援体制整備事業が5年目を迎え、これまでの進捗状況とともに、生活支援コーディネーターや協議体がどのように成長してきたかを稚拙ではありますが、お話させていただきました。

サミット2日間を通して、全国の事例や進捗を見させて頂く中で、生活支援体制整備事業から重層的支援体制整備事業に向けたスケール感を感じるとともに、地域包括ケアシステムの実現のために地域の力が必要なことを改めて実感しました。