犬山市生活支援体制整備事業

平成31年4月

第16回 協議体

開催日: 平成31年4月26日(金)
通算回数: 16回
参加人数 :13人

協議体についてチラシを作ったので地区を回ったりしないとそのまますんでしまうのではないか、とのことでなにかをしなくてはいけないのではとの意見が出ました。実際のところ「協議体」というものがよくわからなくて何かをするところではあると思うけれど実態がよくわからない。困りごとの話し合いをしていると協議体につながるのではないか、と。さまざまな意見が出ました。

第16回 協議体

開催日: 平成31年4月20日(土)
通算回数: 第16回
参加人数: 16人

・コスモスベリーズさんは毎月、情報誌を出していて、戸別訪問する事で安否確認や困り事がないか見回りをされている。
・ゲートボールの帰りに喫茶店「大安」に寄り、仲間の憩いの場になっている。
・「ニッケ」のいきいきサロンが参加者が増え、ニッケ内では場所が狭くなってきて、他の場所を探している→コスモスベリーズさんが「どーぞ 1階フロアーを使ってください」と提案。

平成30年度 第2回犬山市1層協議体研究会

犬山市役所201にて、犬山市1層協議体研究会を開催しました。
各地区の協議体代表者と、2層SCに出席していただき、各地区協議体の現状報告を頂いたうえで、さわやか福祉財団の長瀬純治様より、制度理解の振り返り、全国の取り組み事例、助言を頂きました。
・協議体は「いつまでに何をやる」「組織ではない」→「最新の地域情報が集まる場所、その情報に価値がある」
・2層協議体メンバーは「頭=ブレーン」の役割、アイデア出しが重要。
来年度に向け、さらに2層協議体を活性化するためのベクトル合わせをすることができました。