令和5年2月13日(月)
つどいの場

「楽しくやろみゃあ」と書いた紙が張ってありました。
もうじき2歳になる○○ちゃんは、もうすっかりサロンに溶け込んで皆なのアイドルとなっています。
この日は名古屋ヤクルトの管理栄養士さんより「おなかの健康」「幸せは腸から」のお話しを伺いました。
小腸の長さは何メートルでしょう?と実際にヒモで長さを表わしました。
骨密度も測定し「皆さん平均ですよー」と言われ喜こばれていました。
ヤクルトさんはお一人暮らしの方の安否確認もされていて池野地区ではヤクルトレディーさんと顔なじみの方が
たくさんおられ、ヤクルトさんが地域の見守り支援に協力されていることがよくわかりました。



長者町会館にて25名の会員の方が参加されました。
前半では「あんしん相談センター」の案内と認知症地域推進委員から認知症について、
また保健師から介護予防、認知症予防についてお話しさせていただきました。
後半は名古屋ヤクルトの管理栄養士さんより腸活についての講義を受けました。
腸のはたらきが健康には、とても大切なことと話され、
皆さん熱心に耳を傾けられていました。
1月の「おかめ、ひょっとこ」の福笑いに続き節分の「赤おに」を目隠しして作りました。
ツノの左右のバランスが崩れていますが、なかなかいい感じで仕上がりました。
このサロンも毎回2歳の○○ちゃんがおばぁちゃんと一緒に参加して場を盛り上げて
くれます。
コロナの会場の規制が緩和され久しぶりに、ぜんざいを振る舞われ皆さん和んで帰
られました。


