犬山市生活支援体制整備事業

犬山市全域

令和2年8月

オンライン通いの場 アプリ

国立長寿医療研究センターが、コロナ禍でのフレイル予防対策のひとつとして、スマートフォン用アプリケーションを開発し、無償提供を実施しています。市内の高齢者サロンや、集いの場も活動を縮小したり、自粛されているとこらが見受けられるため、何か有効な方法は無いかと思い、早速、自分のスマートフォンにダウンロードしてみました。初期の設定や操作の仕方は簡単で、とてもスムーズでした。

現状では、自宅でできる体操や、歩数計の機能しかありませんが、今後は脳活性化トレーニング機能や食事機能、買い物機能なども追加されるとのことです。

今後、新しい生活様式のなかで、こうしたオンラインの可能性も視野に入れていく必要があると思いました。

令和2年度第1回 犬山市高齢者地域ケア・生活支援推進協議会

本日、市民健康館さらさくらにて、令和2年度第1回 犬山市高齢者地域ケア・生活支援推進協議会が開催されました。

新型コロナウイルスの感染予防に留意したうえで、1)犬山市高齢者移動支援事業について、2)犬山市生活支援体制事業の進捗について、3)犬山市自立支援型地域ケア個別会議について周知、報告がされました。

委員の皆様からもコロナ禍での活動、対策等、意見を伺うことができました。