犬山市生活支援体制整備事業

犬山市全域

平成30年9月

平成30年度 第1回犬山市1層協議体研究会

しみんていの和室をお借りして、犬山市1層協議体研究会を開催しました。
各地区の2層協議体から1名ずつ出席していただき、現在の犬山市のすがた(人口動態や高齢化率、商店、医療機関の情報など)を共有した後、犬山市の1層協議体の在り方、機能について話し合いました。
普段は2層圏域に主眼を置いている参加者の皆様も、目線をググっと上げて、市全域(1層圏域)を見渡した意見交換をすることができました。2層協議体の活性化、助け合い活動創出に向けたアイデア出し等、活発且つ楽しい時間を持つことができました。

大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて、「いきがい・助け合いサミット in大阪」が開催されました

平成30年9月9日、10日
大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて、「いきがい・助け合いサミット in大阪」が開催されました。
主催のさわやか福祉財団からご依頼を頂き、第4分科会と、第36分科会に登壇させて頂きました。
第4分科会では「SCと協議体はどう役割を果たすか ~SCと行政、1層と2層の連携など~」のタイトルで、全国で先行して活躍されている生活支援コーディネー
ターとともに事例を発表し、元厚生労働審議官・老健局長の原勝則様にアドバイザーとしてコメントを頂きました。
第36分科会では「SCやその関係者の人事はどうあるのが望ましいか」のタイトルで、体制整備事業に関わるヒトの適正について自発言をさせて頂きました。
3F会場ではパネルディスカッションも開催され、日本全国から生活支援体制整備事業の取り組み状況が分かる展示がされていました。
犬山市からもパネルを出しており、多くの方に見て頂けたのではないかと思います。
2日間のサミットでしたが、ささえあいの体制づくりを行う仲間が全国にたくさんいて、皆さんそれぞれに頑張っていることがわかり、多くのパワーとアイデアをもらう
ことができました。
来年は名古屋でサミットが開催される予定です。また来年に向けてたくさんの実績を踏めたらと思います。