犬山市生活支援体制整備事業

楽田地区

その他

認知症研修

民生委員定例会で認知症初期集中支援チーム「つなごっと」の活動について、
認知症ガイドブックに添って学びました。
民生委員さんが世帯訪問等で体験した話を応用しながら
[認知症の方への対応方法]を意見交換しました。
「つなごっとにつながろうの巻」の紙芝居では、
どんな症状が出たらどこに相談するのか、とても分かりやすい解説でした。

 

つつじヶ丘イルミネーションとこども拍子木隊

毎年恒例になりました、イルミネーションは飾り付けの場所をつつじヶ丘団地の入口にある防災倉庫に今回は設置しました。防災倉庫は集会場と比べると広いので、今年も材料を買い足し、町内の子供たちとその親、自治会役員、イルミネーションが好きな人たちが集まり、日曜の昼過ぎから夕方まで電飾の取り付けを行いました。19時にみんな集合し、カウントダウンで点灯し、こども拍子木隊は防災倉庫から集会場に向けて町内に火の用心を呼びかけ、子供たちは自治会から大きなクリスマスブーツをプレゼントされました。つつじヶ丘自治会は宝物である町内の子供たちを毎年、温かく見守っている様子が伺えました。

「わん丸君バス」意見交換会

楽田ふれあいセンターで「コミュニティバスの充実を求める会」が開催され、20名数名が参加されました。わん丸君バスの現状や地域住民からの要望などさまざまな意見が出ました。参加者の方はほとんどわん丸君バスを利用したことがなく、市内を走っているバスを見るとまったく乗客が乗っていない様子も見られます。もっと利用者が増えるような取り組みや工夫が必要なのかもしれません。わが町をもっと住みやすくする意見交換はとても大切なことだと思いました。

認知症サポーター養成講座

デイケア葵の里さんのデイルームが空いている時間を利用し、職員さん、地域住民、認知症カフェに興味がある方16名が参加されました
テキストを中心に認知症について一緒に考え、認知症の方へどのように接したら良いのか意見交換しました 怒りの感情を表に出してしまう方への対応は介護に慣れた人でもなかなか適切な言葉がけが難しいですが、受講者の方から・・その方の生活環境を把握し、理解するだけで、怒りが治まるケースがあったと体験談を話してくださいました 認知症本人の方が気軽に集える居場所を作り、16名のサポーターさんがいつか一緒にふれあえる日が来ることを願っています

民生委員定例会



定例会の後で介護美容の「ぬくもりんご」さんのセミナーがありました
年齢を重ねても身だしなみを整えるのは大切なことです
ハンドケアの体験をおひとり様限定に実演して頂きました
ふれあうことで幸せホルモンが分泌され、安心とリラックス効果があります
「普段、手のマッサージなんて受けたことないから今日はホントにいい体験をさせてもらいました」と感想を述べられていました