犬山市生活支援体制整備事業

楽田地区

令和4年3月

協議体 楽田老人福祉センター

まん延防止等重点措置の期間中であったため、住民3名と協議体を開催しました
「いぬやま地域つながるシンポジウム」のオンライン配信について話し合いました
名古屋経済大学の学生さんの活動報告を聞いて、楽田の中にある住民主体の活動にも興味を持っていただけたら・・と協議体に提案しました
つどいの場では高齢者と若い世代で何かできないかな~
町内会イベントのクリスマス企画に学生さんのアイデア聞きたいな~
まずは学生さんたちと仲良くなることから・・ですね!

民生委員定例会で講話

パナソニック補聴器が「難聴のわかりやすい話」を定例会で講話しました。
聞こえの変化は誰にでも起こり得るので、聞こえのしくみと耳の構造、難聴を放置するとどのように危険なのかを学びました。難聴者の聞こえ方を体験したり、補聴器装用で社会とのつながりや認知症のリスク低減のメリットがあることもわかりました。

散歩サークル

勝部地区の町会長さんに協力して頂き、回覧板でサークル活動のチラシを回してもらいました。1件お問い合わせがあり、去年から町内の女性が仲間に加わっています。皆勤賞の男性は健康であるために毎日実施していることは・・「1日、10人の人と会話し、散歩は1万歩、100文字書くように心がけている」とお話されました。今回は生活支援コーディネーターだよりを配布し、「散歩サークル」が記事に載っていることや他地区ではどんな活動をしているのかを参加者の人たちと情報共有し、ご近所同士だから安心して地域交流活動ができている様子が伺えました。