犬山市生活支援体制整備事業

楽田地区

生活支援

西楽田ささえ愛の会

さわやか福祉財団の情報誌「さあ、言おう」の8月号に掲載
「住民自治から助け合い活動へ 高齢化した一戸建て団地の取り組み」について
事務局長さんと電話面談をしました

2017年にさわやか福祉財団が講師で3回のセミナーがありました
2回目のセミナーで支え合いゲームをしました
参加者の一人が「腰が曲がってしまい、誰かお願いできませんか?」と
草取りカードを高く掲げました
そして他の誰かが「私やります 草取りなら任せてください」と
カードを受け取りました
今、西楽田団地では支え合いゲームが実現しています
現在に至るまでいろいろなことがありましたが
ささえ愛の会のスタッフは、温かい心を持った人ばかりで
みなさんに支えられていますと事務局長さんからお話を伺いました

つつじが丘の住みやすいまちづくり

民生委員さん、元自治会長さん、協議体メンバーさんの4人が集まって、わがまちつつじが丘をもっと住みやすくするにはどうしたら・・・を考えるチームが結成されています

話し合いに参加していた自治会長さんを通じて、自治会で話し合ってもらい、ゴミ置き場にゲージを設置することができました

 

つつじが丘のまちづくりは高齢者も子供も若い世代もここに住んでて良かった!と思うようなタウンを目指し、自治会と一緒に進めていく予定です

西楽田団地の掲示板

団地内に入ると町内掲示板がたくさん設置してあります

体操教室の開催日時や行事予定の案内がお知らせしてあります
その中に支え合い活動の世話人さん募集のチラシがありました
「ささえ愛の会」は始まってから2年が過ぎました
団地内に活動の理解が広がり、支援の依頼も多くなっています
支え合いは自分の居場所があり、自分の出番がある、体力作り、仲間作りは
皆さんと力を合わせて笑顔を贈る活動です

「散歩サークル」

勝部にあるこども未来園の近くに包丁とぎと季節の花の鉢植を売っているお店があります。その場所に集合して、散歩しながらおしゃべりのつどいが、2月11日(祝)から始まりました。週1回集まって、車が走行しない田んぼ道を1時間ほど歩きます。桜の季節には羽黒の五条川まで歩こうねと楽しみが増えました。
「地域の住民みんながつながる交流」について話し合いました。

西楽田「ささえ愛の会」活動中!

「ささえ愛の会」の活動が町内に広まり、剪定作業は週に2回のペースで依頼があり

ます。

今回、世話人さん募集のチラシを回覧版で町内に回しました。

チラシ作成者は「ささえ愛の会運営委員」に得意な方がサラサラっと

書いてくれました。

ぬくもりのある手書きチラシが効果を発揮して、

さっそく新入会申込者の問い合わせがありました。

仲間が増えるって心強いですね。

和気あいあいの雰囲気で支え合いが広がっています。