犬山市生活支援体制整備事業

楽田地区

令和2年12月

第27回 楽田地区協議体

楽田ふれあいセンターのイルミネーションの話題から始まりました
楽田コミュニティの子供を対象とした行事は中止となり、代わりに
今話題の「鬼滅の刃」をデザインした電飾を飾ってみました
つつじが丘も明日、拍子木隊の子供たちと集会場をイルミネーションします
横町の集いの場は近所の人たちが毎月、楽しみにしているようです
今は少人数だけで集まっていますが、誘いたい人がたくさんいます
移動支援の話題になり、買い物に近所の人を車に乗せると必ずお礼をされます
今はなくてもいつかはお互い様のシステムが必要だと感じています

いぬやまコミュニティ農園

楽田県住の近くに三ツ塚という場所があります
その一画に「いぬやまコミュニティ農園」があります
目的は高齢者が主体的となって農作業を行いながら
地域のさまざまな年代の人と交流ができることです
農園は3つのエリアに分かれており、憩いエリアは
参加者が休憩したり、交流の場として椅子やテーブル、トイレを設置します
作物を育て、日々成長していく様子を見ながら
農園仲間とお茶タイムしてはどうでしょうか
農作業で健康的に過ごしたい方、ぜひ一緒にやってみませんか
問い合わせ:NPOシェイクハンズ(090-9940-2939)

本郷コーヒーサロン

本郷地区では老人会と地域サロンが合同で、イベント行事を年に
数回開催します。本日は忘年会でビンゴゲームを行いました。
緊急事態宣言が発令されていた頃、サロンもしばらく中止にしていました。
久しぶりのイベント行事で参加している方の表情がウキウキしていました。
ビンゴの景品はホームセンターでトイレットペーパー、キッチンペーパー
ティッシュペーパー、洗濯洗剤など生活に必要なものばかりそろえました。
一番初めにビンゴになった人も、一番最後にビンゴになった人も
景品は同じでした。不公平なく今年最後のサロンを楽しめました。
コロナはまだ長引きそうですが、地域の交流を大切にし、お互いを
気にかけ合う仲間づくり を続けていきたいです。