犬山市生活支援体制整備事業

楽田地区

令和2年7月

「町のおみせやさん」

 

長谷川酒店さんは楽田県住の近くで食料品店を45年以上営業しています。

付近に住む一人暮らしの高齢者は押し車につかまり、ゆっくり歩きながら買い物に行くのを日課にしています。

オーナーさんは足腰が弱ってきた顔なじみの高齢者がしばらく来店していないと「ここ最近、顔見ないね~心配だね」と配達のついでに様子を見に行くこともあるそうです。

昔からある個人商店だからこそできる地域のつながりを大切にするまごころが伝わってきます。

そのまごころは外部の人にはなかなか見えないかもしれませんが地域の宝物としてこれからも応援していきたいです。

「焼野を元気にする会」

「焼野を元気にする会」は麻雀を楽しむ地域サロンです。

2土曜日に集まっていましたが、参加者からの要望があり

月に2回、集まることになりました。

コロナ禍で基本のマナーは守っています。

男性ばかりのサロンですが、先日女性が見学に来られました。

女性大歓迎です♡

健康麻雀は脳トレにもなりますよ。

「地域情報の取材」

コロナ禍で協議体は2月以降、開催していません。

協議体メンバーさんに電話してみました。

「ステイホームで孤立する高齢者が多い中、ひそかにお亡くなりになったという情報を後日聞き、高齢者世帯に民生委員も安否確認ができないのが課題だね~」焼野からの情報。

「特別定額給付金の申請に提出する書類は、集会場のコピー機を利用できるようにしたらどうかな~足の不自由な方や独居高齢者の方が助かるんじゃないかな」「コロナ禍の今だからこそ、買い物支援が必要じゃないかな~代わりに行ってほしい人、多分いると思うけどなぁ」つつじが丘情報。

困難なときこそ、自然に助け合うことができる町にしたいですね。