犬山市生活支援体制整備事業

生活支援

生活支援

西楽田ささえ愛の会

さわやか福祉財団の情報誌「さあ、言おう」の8月号に掲載
「住民自治から助け合い活動へ 高齢化した一戸建て団地の取り組み」について
事務局長さんと電話面談をしました

2017年にさわやか福祉財団が講師で3回のセミナーがありました
2回目のセミナーで支え合いゲームをしました
参加者の一人が「腰が曲がってしまい、誰かお願いできませんか?」と
草取りカードを高く掲げました
そして他の誰かが「私やります 草取りなら任せてください」と
カードを受け取りました
今、西楽田団地では支え合いゲームが実現しています
現在に至るまでいろいろなことがありましたが
ささえ愛の会のスタッフは、温かい心を持った人ばかりで
みなさんに支えられていますと事務局長さんからお話を伺いました

丸山地区 次世代の育成

犬山の丸山地区には数十年来、地域のイベント(運動会や防災訓練、草刈りなど)をけん引されてきた一五会という有志の男性チームがあります。

一五会のネーミング由来は昭和21年から25年生まれの男性とのこと。

多くの市民活動やボランティア団体では、同じようにプラチナ世代が頑張っておられますが、次世代への継続については悩ましいとの声をお聞きします。

丸山地区一五会は、門戸を広く開けて、地域の40代~50代の男性も参加できるようにしています。

今回は草刈り機の体験もさせてもらいました。

見ていると簡単そうに思えても、実際に操作すると難しかったりします。

世代を超えて地域のために汗をかくことの楽しさを広めていけると良いと思います。

つつじが丘の住みやすいまちづくり

民生委員さん、元自治会長さん、協議体メンバーさんの4人が集まって、わがまちつつじが丘をもっと住みやすくするにはどうしたら・・・を考えるチームが結成されています

話し合いに参加していた自治会長さんを通じて、自治会で話し合ってもらい、ゴミ置き場にゲージを設置することができました

 

つつじが丘のまちづくりは高齢者も子供も若い世代もここに住んでて良かった!と思うようなタウンを目指し、自治会と一緒に進めていく予定です

来果さんによる移動販売

本日より来果さん(手作りパン屋さん)による移動販売が、第2と第4土曜日の月2回、AM10:00~AM10:30 の間、善師野台にて移動販売が開始です。
来果さんとは、地域に暮らす障害を持った方がB型就労支援による、手作りパン屋さんです。そして、城東地区で営まれているパン屋さんもあって、認知度は高いです。
口コミによる周知により、沢山の方が買いに来られほぼ完売です。ちなみに、私はアップルパイが好きで買いました。美味しかったです。
次回のパンを予約された方も見えます。
もし良かったら、足を運んでみてはいかがでしょうか。

惣菜テイクアウト

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善師野台の住民より情報頂き、惣菜テイクアウトをしている事業所「ヤミーズキッチン」の代表に面談してきました。
ミョウガと胡瓜の甘酢漬けや焼豚、ほうれん草のゴマクルミ和えなど総菜が沢山あります。1パック300円。車内から外へ美味しい匂いがプンプンして購買意欲増幅し完売続出です。
現在、もえぎの丘第一集会所 毎週水木曜日 16:30~18:00  /  善師野台 毎週水金曜日 15:00~16:00 で移動販売をしています。
また、新しい販売先も募集しているそうですよ。