犬山市をどのような「まち」にしていくのか
犬山市のまちづくりについて一緒に考えるタウンミーティングに参加しました
4つのグループに分け、ワークショップの時間は、お互いをニックネームで呼びます
司会進行の「たきぞー」さんは4つのグループを回り、
「その発想、いいね~」「あっそれ、おもしろい!」と参加者に声をかけていました
ほめられた人は照れながら、満足顔😊になっていました
川柳を各グループで作りました
私がいた里芋グループは・・・
「挨拶で 助け合うまち 良き楽田」
みんなで楽しみながら、まちづくりができたらいいですね

その他
その他
池野地区タウンミーティング

参加人数を心配しましたが、定員を上回る住民が集まって下さいました。2グループに分かれてワークショップが開かれましたが、今まで知らなかった池野地区を垣間見る事が出来ました!
皆さんの熱い想いが伝わりました。
「人と人が繋がって、助け合わないといかんよね。池野は過疎地でほとんどが高齢者で若者がいない。大きな災害も心配な地域だから。多世代が繋がらんと意味がないけど、繋がるには、何をどーやったらいいのかなあ!」と活発な意見交換ができました。市長が皆さんの質問や提案にコメントして下さり有意義な会となりました。新たな地域の社会資源も知る事ができ、実り多いタウンミーティングでした。

コスモスと彼岸花

五条川沿いや田んぼのあぜ道で、とてもきれいに咲いていました。初秋を感じとり、さわやかな気持ちになりました。花を見ながら散歩されている高齢者に出会い声を掛けてみました。「コロナで、ずっとどっこも出かけれんし、サロンも中止しとるし、家の中ばっかにおったらいかんで、きれいな花を見ながら散歩しとるがね」と笑顔で答えて下さいました。散歩の姿を撮らせてもらおうとお願いしましたが、「花に負けるでいかんがね」とあっさり断られました~!

いきがい・助け合いサミット神奈川に参加

さわやか福祉財団主催のいきがい・助け合いサミット神奈川、第5分科会【SCと協議体はどう役割を果たすか】にオンラインにて登壇させていただきました。
犬山市にて生活支援体制整備事業が5年目を迎え、これまでの進捗状況とともに、生活支援コーディネーターや協議体がどのように成長してきたかを稚拙ではありますが、お話させていただきました。
サミット2日間を通して、全国の事例や進捗を見させて頂く中で、生活支援体制整備事業から重層的支援体制整備事業に向けたスケール感を感じるとともに、地域包括ケアシステムの実現のために地域の力が必要なことを改めて実感しました。
あま市にて体制整備事業、情報交換【愛知県助言者派遣】
あま市に伺い、体制整備事業の進捗について情報交換をさせていただきました。
あま市の生活支援コーディネーター、行政、社協職員の皆さんが出席され、市内3地区の整備状況を伺いました。
生活支援コーディネーターだよりなど、情報の見える化・見せる化も進んでおり、参考にさせていただきました。
何より、体制整備事業に関わるコーディネーターの皆さんがモチベーションが高く、キラキラしているのが印象的でした。
情報交換を通して、今後の犬山市でどのように取り組んでいくかを考える良い機会となりました。
