みるくる犬山 犬山市生活支援体制整備事業
みるくる犬山 犬山市2層協議体 犬山市生活支援コーディネーター

つどいの場

つどいの場

みるくる犬山 犬山市2層協議体 犬山市生活支援コーディネーター

木寿会での「人生会議」

尾北医師会地域ケアセンターと、犬山病院の社会福祉士さんが前原台の「木寿会」に来て出前講座をしていただきました。

あなたも「人生会議」しませんかのタイトルで、電子紙芝居見たり、クイズしたり、カードゲームしたりして、自分がもしもに備え大切なことを話しあう場を持ってほしいとのお話でした。

もしものことを考えるのは、繰り返し変更はあっても当然なので、その都度、自分はどう考えるのかを伝えればいいとの事でした。

 

大切な人に自分の思いを伝えているのか

大切な人のことを、どのくらい知っているのか

 

今一度考えるいい機会となりました。

日生住宅 認知症サポーター養成研修

日生住宅集会場にて町内会役員向けに、あんしん相談センター職員より認知症サポーター養成研修がありました。

認知症は誰でもなりうる病気で、発症の予防も大切ですが、発症しても住み慣れた家や地域で暮らせるよう、地域の方々の温かいまなざしが重要だと感じました。

いちごの会と学生ボランティアさん


名古屋経済大学の地域連携センターで以前、協議体を開催し、大学生と地域の高齢者の

交流として、ぜひつどいの場に遊びに来て下さいとPRしました。

長期の休みに入った一人の学生さんからボランティアに行きたいとお問い合わせがあり

さっそく実現しました。

寒い中、地下鉄と電車を乗り継いでようこそお寄り下さり、学生さんに感謝です。

世代を越えた交流がどんどん広がると良いです。

縁側茶論

今年第1回目の空き家サロンを行いました。
大寒に入り、とんでもない寒波の予報の中、雪を心配しましたが、天候に恵まれ、
たまたま縁側に陽が差して、ポカポカでした。
玄関には、空き家を提供して下さった方が「えんがわサロン ようこそ」と
書いてあって、粋な計らいにほっこりとしました。

ご近所さん誘いあって12名が参加されました。
もうじき2歳になる○○ちゃんが「大きな栗の木の下で」と「どんぐりころころ」を
ふりつけをつけて踊ってくれたので、皆さんが一緒になって歌を歌って踊りました。
すっかり「縁側茶論」のおばぁちゃん達とうちとけて、楽しくひとときを過ごしました。
小さな子が仲間入りすると、皆さんの顔がほころびます。
若いママさんも、すっかり入鹿の地元住民さん達と打ち解けあってました。

 

木寿会

本日最高気温が5と寒い中、ボランティアの方を含め27名参加。

特に手足の指先を意識して体を動かす体操を行う。

「いざ!という時のために災害について考えてみませんか?」

リーフレットを使い説明を行う。近所の助け合いは被害を少なくする

ための大きな力となる。日頃から近隣の方と顔見知りの関係を築いて

おくことが、大切であることを地域住民と共有しました。