みるくる犬山 犬山市生活支援体制整備事業
みるくる犬山 犬山市2層協議体 犬山市生活支援コーディネーター

協議体

協議体

みるくる犬山 犬山市2層協議体 犬山市生活支援コーディネーター

協議体

3ヶ月振りに行いました。民生委員さんの訪問調査が始まり、コロナ禍で閉じ籠りの生活が長引き、全般的に高齢者の心身状態に変化が起きている事に気づいたようです。訪問すると皆さんが色々と話をされるので、訪問時間が長くなったようです。社会参加の機会が減り高齢者の行き場がないと実感したそうです。4月より各地域サロンが徐々に再開し始め、どのサロンも参加者が多く楽しまれたようで「地域で繋がりを作る事は大切な事」と改めて感じました。

老人会では、イベントを企画すると毎回参加者は多いが、「企画をする事が大変になってきた。」「若い方の企画の応援があったら、老人会の継続に繋がっていくと思う。」「協働プラザで企画のマッチングが出来ないだろうか?」と今後の課題となりました。

楽田地区協議体

先月の「地域つながるシンポジウム」の話題から名古屋経済大学の地域連携センターに協議体のメンバーで行くことになりました。

協議体 楽田老人福祉センター

まん延防止等重点措置の期間中であったため、住民3名と協議体を開催しました
「いぬやま地域つながるシンポジウム」のオンライン配信について話し合いました
名古屋経済大学の学生さんの活動報告を聞いて、楽田の中にある住民主体の活動にも興味を持っていただけたら・・と協議体に提案しました
つどいの場では高齢者と若い世代で何かできないかな~
町内会イベントのクリスマス企画に学生さんのアイデア聞きたいな~
まずは学生さんたちと仲良くなることから・・ですね!

楽田地区協議体に参加

楽田地区の協議体に参加してきました。

サロンや集いの場など、地域活動を続けていくためのノウハウが共有されていました。

補助金やボランティア保険についてなど、実際に運営をされている方々の気づきやアイデアは、貴重な情報だと感じました。

楽田老人福祉センター

11月の協議体で、施設の老朽化で、高齢者の転倒のリスクが高いという話題が出ました。玄関アプローチに段差があり、シルバーカーを利用している高齢者には、わずかな段でも危険が伴うので世話人さんたちは玄関から屋外に出るまでの間、見守りをしているようです。

施設は市の管理だから住民はDIYで直したいな・・と思っても手出しできません。
転ばないように気を付けることしかないね~と新年になり、施設に訪れるとなんと転ばない対策がしてありました。これで安心してつどいの場が続けられます。

楽田の中にある施設は古くても宝物です。危険な部分は利用している人が一番分かることなので、協議体で情報共有して良い方向にいくといいですね。