犬山市生活支援体制整備事業

協議体

協議体

協議体で防災公園へ


「協議体の皆さんと内田防災公園に見学にいきました。
犬山市役所防災課の担当の方に協力していただき、コンロに変わるベンチや防災倉庫など実際に見ることができました。行政だけでなく、自分たちでもできることを始めていこうと意識することができました。」

 

第41回協議体

先月の協議体で提案のあった「入鹿地区の空き家の活用」について何かいいアイディアはないだろうかと話し合いました。入鹿地区は戸数が少ないので、そこで住民を集めるのは難しいかもしれない。入鹿池にサイクリングで訪れる方が多いので「休憩所」として提供したらどうか。小牧東インターが近いので近隣都市から小学生を呼び、空き家を拠点にして昆虫採集や川遊び、ディキャンプ等で遊びの場として活用したらどうかと色々なアイディアが出ました。これをヒントに「入鹿池」という観光資源を利用して空き家対策を考えるのも一つの策だなぁと思いました。
また今年の夏は3年ぶりにコミュニティ主催の「夏祭り」や尾張富士の石上げ祭りが開催されるようで関係機関がお祭りに向けて動き出しているそうです。多くの住民参加で盛り上がるのが楽しみですね。

協議体

5/16に協議体メンバーと名古屋経済大学の地域連携センターの地域つながるチャンネルについて意見交換をした結果、6/4つつじヶ丘団地の竹伐採ボランティアに学生さん3名が来てくれた様子を協議体で情報共有しました つつじヶ丘の既存のボランティア「クリーンキーパー」はメンバーが当初から増えず、年々高齢のために力仕事がきつくなっています 伐採した竹を竹林に運ぶ作業も足元が悪く、慎重に行うため時間がかなり要します 通常ほぼ1日かかる作業が学生さんたちの応援もあり数時間で終了しました 自治会としては学生さんを単なる労働として迎え入れるのではなく、おもてなしをしたいという気持ちが強く、今後イベントがあれば、ぜひ大学の帰り道に寄ってもらいたいとお話しされました 高齢化率が高くなる地域に学生さんのチャンネル登録がたくさんあるといいですね

 

犬山市高齢者地域ケア・生活支援推進協議会に出席

犬山市高齢者地域ケア・生活支援推進協議会に出席してきました。
1.犬山市高齢者移動支援事業について
 池野地区での実証実験と、今後の展開について
2.犬山市生活支援体制整備事業について
 各地区の協議体の状況、今年度の方針についてご説明させて頂きました。

生活支援体制整備事業と親和性のある領域(社会福祉協議会、大学、商工会議所、シルバー人材センター、NPO法人、自治会、コミュニティ、医療・介護事業所等)に知見がある委員の皆様に意見やアイデアをいただき、心強く思うとともに、連携や水平展開の広がりを意識することができました。

協議体 in 犬山市協働プラザ

「今日は協議体の皆さんと、犬山市協働プラザに行き、見学と事業内容の説明をして頂きました。
これからの犬山市を支えていく人材の発掘や人・物・企業を繋げていく大切さを学べました。
笑いも多く、ほんわかした雰囲気の協議体でした。
次回は内田の防災公園を見学する予定です。興味のある方は6月23日(木)10:00にヨシヅヤ1階北口(花屋さんがある出入口)に来ていただければと思います。
ご参加お待ちしております。」