
7月2日の暑い暑い日に善師野の清水地区で「虫送り」の行事が行われました。
子どもから大人まで総勢15人ほどで人型や動物のわらに習字紙を巻いてこしらえ、
自分の地域に厄病が来ないようにと隣との地域に結界として置くものだとか。
600年に渡る地域の行事が脈々と受け継がれています。
城東地区
その他

7月2日の暑い暑い日に善師野の清水地区で「虫送り」の行事が行われました。
子どもから大人まで総勢15人ほどで人型や動物のわらに習字紙を巻いてこしらえ、
自分の地域に厄病が来ないようにと隣との地域に結界として置くものだとか。
600年に渡る地域の行事が脈々と受け継がれています。
旧今井あんきの家跡地にて第2回みんながつながる「里山マルシェ」が開かれました。
お天気もよく、口コミで広がり大勢の方が来られていました。若い家族連れの方が多く見かけられました。
キッチンカーで食べ物が調理し売られていました。部屋では今井地区特産はじめ、参加者お手製の作品が売られていました。
その他、リラックスアロママッサージやら占いコーナーも設けられていました。
一枚目の写真は、「今井あんきの家」がNPOとして認可されたものが貼ってありましたのでご紹介します。
2枚目の写真は、ボランティアの方のフラダンスの様子です。小さい子が一緒になって踊る姿が印象的でした。
フラダンスには欠かせないレイですが、集まった方がつながっていくようにとの願いを込めて生花を自分で輪にしてこしらえたとの事でした。



JA愛知北の広い駐車場には、一面にやがて田んぼに植えられる苗床が、丁寧に並べられ、やがてコメになる日を待ちわびています。
長いスプリンクラーで定期的に水が噴き出されています。
一体、どれだけ量のコメが実って収穫され、やがて我々の口に届くのか想像がつきません。

栗栖地区地区で「さくらまつり」が開かれています。
鶯の鳴き声も聞かれるようになりました。
桜と藪椿と竹のコラボレーションするところがありました。
春を感じるひと時でした。
寒い日が続いています。
城東地区内のお寺では、水道管の凍結を防ぐために布が手厚く巻かれていました。
お地蔵様も帽子をかぶりながらも寒さに震えておられました。

