各務原市鵜沼台でNPO法人さわやか伝言板を運営されている、さわやか福祉財団のインストラクターさんよりお声掛けを頂き、各務原市の生活支援コーディネーターさんを交えて情報交換会に参加してきました。
鵜沼の緑苑地区では何年も前から支え合い活動が展開されており、集いの場、ささえ合い活動、地域通貨による有償ボランティアまで実施されているとのことでした。地区社協の代表者のに活動内容を伺い、地域に浸透していることを実感できました。
犬山市全域
生活支援
各務原市鵜沼台でNPO法人さわやか伝言板を運営されている、さわやか福祉財団のインストラクターさんよりお声掛けを頂き、各務原市の生活支援コーディネーターさんを交えて情報交換会に参加してきました。
鵜沼の緑苑地区では何年も前から支え合い活動が展開されており、集いの場、ささえ合い活動、地域通貨による有償ボランティアまで実施されているとのことでした。地区社協の代表者のに活動内容を伺い、地域に浸透していることを実感できました。

犬山の丸山地区には数十年来、地域のイベント(運動会や防災訓練、草刈りなど)をけん引されてきた一五会という有志の男性チームがあります。
一五会のネーミング由来は昭和21年から25年生まれの男性とのこと。
多くの市民活動やボランティア団体では、同じようにプラチナ世代が頑張っておられますが、次世代への継続については悩ましいとの声をお聞きします。
丸山地区一五会は、門戸を広く開けて、地域の40代~50代の男性も参加できるようにしています。
今回は草刈り機の体験もさせてもらいました。
見ていると簡単そうに思えても、実際に操作すると難しかったりします。
世代を超えて地域のために汗をかくことの楽しさを広めていけると良いと思います。

扶桑町の生活支援コーディネーターより、西楽田団地のささえあい活動について関係者から話が聞きたいとの意向があり、西楽田ささえあいの会事務局の皆様にお願いするかたちで、扶桑町社会福祉協議会の視察につながりました。
西楽田ささえあいの会は犬山市内でも先行事例であり、住民主体の活動として素晴らしいモデルケースです。
発足までの経緯、活動の準備、実際の活動内容などを伺う中で、事務局の皆様の苦労と地域住民の皆様の協力体制を理解することができました。
扶桑町からお越しになられた皆様にも伝わったことと思います。
こうした活動がたくさんの地域に広がっていくことが望まれます。
西楽田ささえあいの会事務局の皆様ありがとうございました。


一宮市浅井地区の買い物支援を視察してきました。
デイサービスセンターの送迎車を利用して、地元の高齢者の方々がスーパーマーケットに買い物に出かけてみえました。
デイサービスを運営する社会福祉法人の社会貢献と、町内会(自治会)の協力(マッチング)で実現できた素晴らしい取り組み事例だと思いました。
一宮市の浅井公民館で地域住民の皆様に向けた報告会(地域ケア会議)が開催されました。「施設のボランティア送迎による買い物支援」~介護施設、事業所が地域で活躍する時代~として、一宮市浅井地区にある社会福祉法人が、地域の高齢者の買い物支援を行う事例を発表されていました。
高齢者の移動、買い物困難な地域での活動として、とても参考になりました。