みるくる犬山 犬山市生活支援体制整備事業
みるくる犬山 犬山市2層協議体 犬山市生活支援コーディネーター

令和2年7月 みるくる犬山 犬山市2層協議体 犬山市生活支援コーディネーター

「地域情報の取材」

コロナ禍で協議体は2月以降、開催していません。

協議体メンバーさんに電話してみました。

「ステイホームで孤立する高齢者が多い中、ひそかにお亡くなりになったという情報を後日聞き、高齢者世帯に民生委員も安否確認ができないのが課題だね~」焼野からの情報。

「特別定額給付金の申請に提出する書類は、集会場のコピー機を利用できるようにしたらどうかな~足の不自由な方や独居高齢者の方が助かるんじゃないかな」「コロナ禍の今だからこそ、買い物支援が必要じゃないかな~代わりに行ってほしい人、多分いると思うけどなぁ」つつじが丘情報。

困難なときこそ、自然に助け合うことができる町にしたいですね。

 

コミュニティバスで「さらさくら」へ

 

コミュニティバスに車椅子の人(包括職員)の付き添いで試乗してみました。

住民から「さらさくらの温泉に行きたいけど、足がない」という訴えがあり、コミュニティバスに乗ってみました。

また、車椅子の方の対応も見たかったので、一人は車椅子で乗りました。

羽黒から犬山駅に行き、乗り換えて市民健康館で下車。帰りはルートを変えて、犬山中央病院に行き、乗り換えて、羽黒まで戻ってきました。

バスは、乗り換えの時間が連携がとれていて、スムーズでした。

車椅子の人にも、運転手も乗客も嫌な顔をせずに、笑顔で対応してくださいました。

何と言っても、一日何回乗っても、200円は安いですね。

車内でも顔見知りになり、乗客同志でお話しがはずんでいました。

 

 

小弓の庄に伺いました。

「小弓の庄」に訪問して 「つどいの場まっぷ」の展示を依頼してきました。

小弓の庄は、明治40年代に「加茂郡銀行羽黒支店」として建築された由緒ある建物で、現在は、羽黒のまちづくり拠点施設としてイベントや集会に利用されています。